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2016年1月

2016年1月21日 (木)

いちご狩り

こんにちは。

先日の寒波以降、だいぶ雪も安定してきたようです。

スキー場もほぼ平年並みの営業まで至ったようで、嬉しい限り。

とはいえ、レジーナの森にはスキーのお客様ばかりではなく、「雪遊び」を目的としたお客様も非常に多くいらっしゃいます。

ウェアを着て、リフトに乗って、という本格的なスキー・スノボではなく、ソリ滑りや雪だるま作り、雪上ドッグラン、トレッキング等々、普段着の延長線上で雪と遊ぼう、という方々です。

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冬場来た事のない方はご存じないかもしれませんが、↑上の写真のような形で、湖畔の広いエリアを使ってソリ滑り等で遊ぶ事が出来ます。

とはいえ、宿泊を伴う旅行の場合、2日も3日も一日中屋外で雪遊びを楽しむのは、身体も気持ちの上でも大変かもしれません。

1日は何かしら屋内施設等で過ごしたくなるかもしれませんね。

幸い、福島県には以前ご紹介した『福島県文化財センター白河館(まほろん)』や、『ムシテックワールド | ふくしま森の科学体験センター』『郡山市ふれあい科学館 スペースパーク』等の体験型施設が充実しているのですが、どれもどちらかというとお子様向けのもの。

何か子供だけではなく、ちょっと立ち寄ったりするオススメの場所……という事で、本日ご紹介するのが『いちご狩り』。

何せ福島県は「フルーツ王国ふくしま」とも言われます。また、お隣栃木県と言えば言わずと知れた「とちおとめ」。いちご狩りが楽しめるスポットも多数あるのです。

そこで、先日足を運んだのが郡山市田村町にある『ふるや農園』

元々「安心・安全な野菜作り」を行ってきた農園ですが、今冬からイチゴ狩りをスタートしたばかりの出来立てほやほやの施設です。

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大きなビニールハウスが連なっていますが、

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中にはご覧の通り、見渡す限りいちごの棚がいっぱいです。

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訪れたのは日曜も遅い時間。早い時間にかなりの賑わいがあったらしく、だいぶ食べつくされていましたが、それでも赤く美味しいいちごを沢山楽しむ事が出来ました。

つい先日地元のテレビ局で取材・放送されたばかりでしたので、当然といえば当然の混雑ぶりかもしれません。

摘みたてのいちごをその場で食べるというのも、旅先でしか味わえない醍醐味かと思います。

是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

レジーナの森からふるや農園までは車で約1時間20分。詳しくは下の地図をご確認下さい。

その他、郡山市にはもう少し老舗の『郡山いちご園』もあります。

郡山いちご園までは車で約1時間。

首都圏方面からお越しの場合には、那須のお菓子の城ハートランドにある『那須高原農園いちごの森』はいかがでしょうか?

こちらは車で約50分。

茨城・千葉等、磐越道・常磐道経由で太平洋側をお帰りになるお客様であれば、いわき市にある『大野観光いちご園』が良いかもしれません。いわき市にはその他、『田人観光いちご園』や『アグリパークいわき』等のいちご狩りが楽しめる農園があります。

大野観光いちご園までは車で1時間50分。少し遠いですが、磐越道を通っての帰りがけであれば問題ないかもしれませんね。

更に、もし会津方面への観光をお考えであれば、『フルーツランド北会津』もおすすめです。

こちらも車で約1時間。

いちご狩りは施設や気候状況にもよりますが、大体5月ぐらいまでは営業しているところが多いようです。

スノーアクティビティーばかりではなく、こんな美味しい、楽しい自然体験も楽しんでみて下さいね。

2016年1月 1日 (金)

2016年元旦

こんにちは。

新年あけましておめでとうございます。

今年も羽鳥湖高原レジーナの森を宜しくお願い致します。

さて、この年末年始、レジーナの森ではイベントいっぱいでお送りしておりました。

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まずは大晦日のカウントダウンパーティー。

今年は「ふくしまの歌姫」ことみいみんさんが登場。

ステージに、司会進行にと大活躍していただきました。

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じゃんけん大会や抽選会、めいみさんのステージ等の後は、

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いよいよカウントダウンに合わせての花火。

今年は天候も良く、非常にきれいな花火を見る事が出来ました。 

そして一夜明け、本日元旦。

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鏡開きから始まり、

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餅つき大会。

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地元天栄村の蔵元『広戸川酒造』の地酒や甘酒、つきあげたお餅の振る舞い等を行い、例年よりも賑々しく終える事が出来ました。

今年は平成7年の開業以来、20周年を迎える節目の年となります。

いつもよりもイベントや企画も盛りだくさんの年になろうかと思います。

今年も羽鳥湖高原レジーナの森に宜しくご注目下さい。