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2016年4月

2016年4月29日 (金)

お得な日帰りプラン

こんにちは。

世の中は本日4/29(金)よりゴールデンウィークに突入しました。

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水着着用で家族・グループ一緒に楽しめるガーデンスパは、4/23(土)よりゴールデンウィーク以後も、平日も含めて毎日営業致します。

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裸で入る天然温泉彩光の湯ももちろん、営業中です。

キャンプ場や愛犬同伴宿泊施設で、これだけの温泉施設が楽しめるのはなかなかない、といった嬉しい声も多数いただいています。

「レジーナの森に行った事はあるけれど温泉には入った事がない」という方も多いようですので、是非一度お試しいただきたいと思います。

宿泊の方はチェックイン日・アウト日両日に渡り利用できるフリーパスが付いています。

日帰りの方は大人1,200円・シルバー(60歳以上)800円・こども(3歳~小学生)600円。

上記料金で彩光の湯とガーデンスパの両方を利用できます。

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そして本日からはレストランで『ガーデンサラダバー&イタリアンランチバイキング』を開催。

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天栄村産の水耕栽培レタスを始め、地元産の野菜を豊富に取りそろえたサラダバー。

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トッピングやデリ系のサラダも多数用意しています。

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勿論、サラダだけではありません。

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肉・魚料理はもちろん、

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ピザやパスタもご用意しています。

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サラダと一緒にパンもお楽しみ下さい。

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バイキングと言えば欠かせないのがデザート。

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フルーツの他、多種のスイーツも揃えています。

こちらのランチバイキングは大人1,944円・小学生1,188円・幼児810円 ※各税込

ゴールデンウィークは5/8(日)まで毎日、以降は土日のみの開催となります。

更に、バイキング開催日は温泉&スパとランチバイキングがセットになったお得な日帰りランチバイキングプランも販売しています。

料金は大人2,600円・シルバー(60歳以上)2,400円・小学生1,400円・幼児1,100円 ※各税込。

是非ご利用になられて下さい。

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ご紹介しきれなかったお写真はレジーナの森のFacebookページに掲載させていただきました。

『レジーナの森 Facebookページ』

   >>> http://www.facebook.com/reginaforest

こちらもあわせてご確認下さい。

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2016年4月25日 (月)

ベビーブーム

こんにちは。

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市街地に比べると遅咲きの山桜もすっかり葉桜になってしまいました。

例年だとゴールデンウィークに真っ盛り、というイメージなのですが。

暖冬の影響もあり、今年はやはり全体的に春が早い感じがします。

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さて、湿地園はご覧の通り。

4月上旬はこの木道沿いに白い水芭蕉の姿が目立ったのですが、だいぶ光景が変わってしまいました。

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代わりに目立つ黄色い花はこちらのリュウキンカ。

水芭蕉とほぼ同じ場所に群生します。

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花は直径3cm程と小ぶりですが、生い茂る緑の葉とのコントラストがなんとも綺麗な花です。

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また、引きの写真ではわかりにくいのですが、こちらの青いフデリンドウの姿も非常に目立ちます。

こちらも直径1.5cm程の小さな花です。

しかし、密集して咲いている様子をみると非常に綺麗です。

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水芭蕉も生育の遅いものがチラホラ。

数は少ないですが、まだ楽しめそうです。

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白いガクが落ちてしまった後も、本来の花である花軸はどんどん成長中です。

ガクがなくなり、葉も花軸も巨大化が進むと、テレビや写真で見た水芭蕉とのギャップが大きすぎて水芭蕉だという事に気づかない人も多いようですが、ガクを落としたその後の水芭蕉の姿等も観察していただければと思います。

そして、ここからがタイトルの由来。

湿地園では現在、カエルの産卵シーズンが本格化しています。

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湿地園に住むカエルも多種に及び、上記のようなツブツブとしたものから、

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ニュルニュルとしたものまで、色々な卵を見つける事ができます。

身近に田畑があった時代とは異なり、今ではカエルの卵を目にする機会もずっと減ってしまった事かと思います。

是非一度、湿地園でカエルの卵を観察してみてはいかがでしょう?

2016年4月16日 (土)

湿地園

こんにちは。

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ようやく山桜の開花が始まりました。

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さて、改めて湿地園の様子です。

前回のご紹介からちょうど10日が経過。

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ご覧の通り、水芭蕉が無残な姿に変貌を遂げていました。

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数日前から強い風が吹いていたので悪い予感がしていたのですが、的中したようです。

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後は黄色い花軸だけが残っている状況。

尚、水芭蕉はサトイモ科の植物なので、ガクが落ちて以降も葉や花軸はどんどん大きくなっていきます。テレビや写真では白いガクをまとった可憐な姿を紹介される事が多いですが、ガクが落ちた後の生育具合もご覧になって下さいませ。

……さて、寂しい写真はここまで。

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水芭蕉と入れ替わるように、リュウキンカの花が最盛期を迎えつつあります。

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水芭蕉とほぼ同じ水辺に生息するのですが、ご覧の通り一面黄色のお花畑状態に群生して見える箇所もあります。水芭蕉よりは小さく、色も鮮やかで、ファンも多いお花です。

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また、木道周辺に青い小さな花も目立つようになってきました。

ハルリンドウの花です。

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ひとつひとつの花は小さいのですが、ご覧のように密集していると非常に綺麗な花です。

湿地園にくるとそこかしこに咲いていますので見落としてしまいがちですが、一度ファインダー越しに覗いて見てはいかがでしょう。

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先日ご紹介したカエルの卵も続々と孵化が始まっていました。

新しい命もどんどん生まれています。

今後も明るいニュースをご紹介できるよう心がけていきたいと思います。

2016年4月11日 (月)

白河南湖公園の桜と団子とラーメンと

こんにちは。

東京ではすっかり桜も散ってしまいましたが、福島では今まさに桜が見ごろを迎えています。

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やってきたのはレジーナの森の最寄インターチェンジともなる白河市の南湖公園。

1801年(享和元年)、楽翁こと白河藩主松平定信が作った『日本最古の公園』です。

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桜が満開のこの日、南湖公園のほとりにある人気の洋菓子店『魔法のランプ』ではランプマルシェなるイベントが開催されていました。

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そう広くはない土地ですが、地元のパンやスイーツ、野菜の他、ハンドメイド雑貨やハーブ・山野草の販売、アロマやリラクゼーション等々、多種多様なブースが軒を連ねていました。

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不定期での開催だそうですが、人気のイベントとして定着しているようです。

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さて、もう少し先に行きますと南湖神社があります。

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先に紹介した松平定信公を祀った神社です。

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その境内にあるご神木がこちらの『楽翁桜』。松平定信の号をとって名付けられた、樹齢200年にもなる枝垂れ桜です。

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また、掲題にはこちらの八潮つつじも綺麗に咲いていました。

桜よりも大振りのピンクの花が目を引きます。

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そして南湖公園といえば南湖だんご。

南湖公園の名物として、お花見シーズン以外でも年間通じて手作りのお団子を楽しむ事が出来ます。

尚、白河市内もう一つのお花見スポットである『小峰城』にも行こうとしたのですが、駐車場待ちの渋滞に嵌まってしまい、途中で断念してしまいました。

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仕方がないので昨年の写真を拝借。

こちらもすっかり見頃を迎えていました。

震災で石垣が大規模に崩落し、修繕工事が続いていましたが、昨年以来ようやく天守にも立ち入る事ができるようになりました。

城山公園はワンちゃんとの人気散歩スポットにもなっているようですので、是非お立ち寄り下さい。

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昼食はというと、せっかくなので白河ラーメン。

最近ではあまり聞かれなくなりましたが、白河市内にはなんと100店を超えるラーメン店があるというご当地ラーメンの土地でもあります。

手打ちのちぢれ麺とあっさりした醤油味のスープが特徴です。

お花見といえば“食”ですね。

同じく、旅行といえば“食”です。

せっかくのご旅行、是非ご当地グルメも味わってみて下さいね。

2016年4月 6日 (水)

湿地園

こんにちは。

すっかり春めいてまいりました。

春休みも一段落、入社式や入学式、始業式と気持ちも新たに新生活に臨んでいる方も多いのではないでしょうか?

関東では桜が見ごろだそうですね。もしかすると関東以西では既にもう終わってしまっていたりするのでしょうか?

福島県では有名な三春の滝桜に先日ようやく開花宣言が出ました。福島県内各地、続々と桜の開花が始まっているようです。

さて、そんな中ではありますが、本日は羽鳥湖高原レジーナの森のご紹介。

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よくホームページ等で使われているアングルからの写真です。

まだ意外と荒涼としていますね。

本日尋ねたのはこちらではなく、その後ろ側、

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これまでにも度々ご紹介している湿地園です。

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入口から入った池の周囲では早速白い水芭蕉がお出迎え。

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だいぶ水芭蕉も育ち、株も増え、白い色が目立つようになってきました。

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場所によってはこのような群生が見られる場所もあります。

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ちょうどこのぐらいの小ぶりな時期の方が、形も綺麗で好きですね。

もう少し大きくなると、少し強い風が吹いた時にあっというまに千切れて落ちてしまいます。

まさに今が見ごろ、と言えるのかもしれません。

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また、水芭蕉と同じ時期に咲くのがこちらのリュウキンカ。

黄色の小さな花で、こちらもやはり水辺に群生します。

リュウキンカの花はまだ少なかったので、これから一週間ぐらい後からどんどん開花が広がるのかもしれません。

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また、湿地園の中で上のカタクリの花も見つけました。

これまで何年も湿地園をご紹介してきましたが、カタクリを見たのは初めてです。

しかし、しっかり標示も残っていましたので見逃していただけなのでしょう。

昨年は個人的にカタクリの群生を見に喜多方市の鳥屋山に登って来たところでしたので、身近な所に咲いているのがわかって嬉しいやら何やら複雑な心境です。

カタクリの群生も綺麗ですが、こうして一輪だけ佇んでいるのも素敵ですね。

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尚、春の代名詞ともいえるフキノトウはすっかり花が広がり、

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いつの間にかカエルの卵も出現していました。

「今年はカエルの卵が少ない気がする」とアクティビティーセンターのスタッフが心配していましたが、ようやく一安心です。

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既に卵から孵って動き回る一団もいました。

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冒頭に触れた桜はというと……レジーナの森の山桜はようやく蕾らしき塊が視認できるようになったところです。開花は一週間先か十日先か。しかしながら、例年はゴールデンウィークに見頃を迎えますから、今年はやはり早いと言えるのかもしれません。

慌ただしい季節かもしれませんが、ゆったりと春を満喫しにレジーナの森までいらしてみてはいかがでしょう?

では、また。

マスコットキャラクター ウサギのミミルのツイッター